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RIZIN女子スーパーアトム級ランキング一覧まとめ!
RIZIN女子スーパーアトム級ランキングは以下です。
上記のRIZIN女子スーパーアトム級ランキングは公式のものではありません。あくまで個人的なランキングになります。
RIZIN女子スーパーアトム級の注目の強い選手を紹介!
RIZIN女子スーパーアトム級の注目の強い選手は以下です。
伊澤星花
伊澤星花さんは、栃木県宇都宮市出身の女子総合格闘家で、JAPAN TOP TEAM所属です。
柔道・レスリング・相撲といった多彩な格闘技経験を持ち、DEEP JEWELSではストロー級とアトム級の二階級制覇、RIZINではスーパーアトム級王者として活躍しています。
2021年にRIZINへ初参戦し、浜崎朱加さんをTKOで破り一躍注目を集めました。以降はパク・シウさんや浅倉カンナさんら強豪を次々撃破し、2022年のワールドグランプリで優勝。
国内外から女子MMAのトップとして高く評価されています。
2025年にはRIZIN LANDMARK 12で大島沙緒里さんとの防衛戦を控えており、無敗のまま世界最強を証明し続けています。
大島沙緒里
大島沙緒里さんは、島根県浜田市出身の女子総合格闘家で、リバーサルジム新宿Me,We所属です。
149cmという小柄な体格ながら極めの強さでフィニッシュを量産し、「極めのミクロクイーン」「Little Giant」と呼ばれています。
柔道では全国中学校柔道大会2位や世界カデ3位など全国トップクラスとして活躍し、その寝技の強さをベースに総合格闘技へ転向しました。
MMA転向後は、DEEPミクロ級王座、DEEP JEWELSアトム級王座、DEEP JEWELSミクロ級王座を次々に獲得し、複数階級でベルトを巻く実績を残しています。
RIZINでも浅倉カンナさん、山本美憂さん、クレア・ロペスさんらを破り存在感を示し、2025年11月3日のRIZIN LANDMARK 12では、伊澤星花さんのスーパーアトム級王座に挑戦することが決定しており、日本女子MMA最高峰のタイトルマッチとして大きな注目を集めています。
万智
万智さんは、栃木県鹿沼市出身の女子総合格闘家で、67ジム所属の新鋭ファイターです。
153cmと小柄ながら、柔道仕込みのグラウンド技術と粘り強い試合運びで注目を集めています。2022年にDEEP JEWELSでプロデビュー後、HIMEさんやキム・ユジョンさんに一本勝ちを収めるなど早くも頭角を現しました。
2023年にはRIZIN LANDMARK 6で修斗世界王者・渡辺彩華さんを破り、その名を広めます。
2025年にはRIZIN.50でパク・ソヨンさんにTKO勝利、さらにRIZIN LANDMARK 11ではソルト選手にも勝利。9月にはDEEP JEWELS 50でパク・シウさんにリベンジを果たし、第5代ストロー級王者に輝きました。
若干22歳ながら実績と勢いを兼ね備え、女子MMAの次世代エースとして期待されています。
パク・シウ
パク・シウさんは、韓国・釜山出身の女子総合格闘家で、KRAZY BEE所属。
テコンドー出身らしい鋭い打撃と高いフィジカルで「コリアンクイーンビー」の異名を持ちます。
もともとテコンドーとキックボクシングで実績を残し、WAKO王座を獲得。その後、TEAM MADで総合格闘技を学び、2017年にROAD FCでデビューしました。
日本ではDEEP JEWELSを中心に活躍し、大島沙緒里さんやRENAさん、浜崎朱加さん、浅倉カンナさんといった日本のトップ選手に勝利。
2022年のRIZIN女子スーパーアトム級ワールドグランプリでは決勝まで進出し、伊澤星花さんに惜敗するも準優勝を果たしました。
2024年にはDEEP JEWELSストロー級暫定王座を獲得し、2025年には正規王者に認定。しかし同年9月、万智さんとの再戦で判定負けを喫し王座から陥落。
韓国女子MMAの象徴的存在として、常に激戦を繰り広げるトップファイターです。
須田萌里
須田萌里さんは、大阪府出身の女子総合格闘家で、Scorpion Gym所属。
2004年生まれの21歳ながら、極めの強さで「寝技の萌ちゃん」と呼ばれています。ブラジリアン柔術を小学生から学び、全国大会で優勝するなど実績を残し、2020年にプロデビュー。
RIZIN.36ではにっせー選手を腕十字で極めて注目を集めました。その後も柔術を武器に一本勝ちを量産し、2025年3月にはDEEP JEWELS 48で浜崎朱加さんをリアネイキッドチョークで撃破。
さらに「超RIZIN.4」では17歳の新星NOEL選手を一本で下し、トップ戦線で存在感を発揮しました。
大島沙緒里さんとの再戦では敗れたものの、フィニッシュ力と若さを兼ね備えた次世代エースとして、今後のRIZIN女子MMAを牽引する存在です。
浜崎朱加
浜崎朱加さんは、山口県出身の女子総合格闘家で、AACC所属のレジェンドファイターです。
初代&第3代RIZIN女子スーパーアトム級王者であり、アメリカのInvicta FCでも世界アトム級王座を獲得した、日本女子MMAの象徴的な存在です。
柔道仕込みのフィジカルと極め力を武器に、腕十字やアームロックなどで世界トップ選手を何度も沈めてきました。
浅倉カンナ選手、山本美憂選手、ジン・ユウ・フライ選手といった強豪に勝利し、日本人として女子軽量級の世界最前線を切り開いてきた実績は圧倒的です。
長期のケガを乗り越えて復帰後も一本勝ちを決めるなど、40代になってもなお一線級で戦い続けている現役の最高峰グラップラーです。
クレア・ロペス
クレア・ロペスは、フランス出身の女子総合格闘家で、「フレンチチョーカー」という異名の通り、極めの強さで知られるサブミッションハンターです。
ムエタイで鍛えた打撃と、足関・絞めで一気に試合を終わらせる極めの両方を持つフィニッシャータイプです。
特にRIZINでRENA選手から膝十字固めで一本勝ちした試合は大きなインパクトを与えました。その後は伊澤星花選手や大島沙緒里選手といった日本トップ勢とも対戦しており、タイトル戦線の常連として評価されています。
35歳になっても第一線でビッグネームと戦い続けている危険なベテランです
RENA
RENAさんは「ツヨカワ女王」というニックネームで知られる日本の女子格闘家で、シュートボクシングからMMAに成功した代表的な存在です。
全盛期からずっと武器になっているのが、ボディ攻めとヒザ、そして一瞬で決め切る極めの速さです。RIZINでは山本美憂さんやリンジー・ヴァンザント選手との試合で見せたKO・一本勝ちなど、女子格闘技そのものの人気を押し上げるような“ドラマのある試合”を量産してきました。
浅倉カンナさんとの因縁、クレア・ロペス選手との極め合いなど、大舞台でストーリーを背負って戦うタイプのスターです。いまもアトム級のトップどころと堂々打ち合える実力を保っており、完全に「レジェンド現役」です。
ケイト・ロータス
ケイト・ロータスさんは、見た目の華やかさと中身のストイックさのギャップで一気に注目を集めている女子総合格闘家です。
打撃でも寝技でも倒しにいけるタイプで、パンチの連打で試合を終わらせるフィニッシュ力と、リアネイキッドチョークなどの極めも持っています。
もともと空手と柔道のベースがあり、さらにフィジークで鍛えたフィジカルも武器になっていて、ここ最近はRIZINやDEEP JEWELSで格上に食らいつくだけでなくしっかり勝ち星を積み重ねています。
派手なビジュアルでバズったあとも「顔売りより実力で評価されたい」と言い切るタイプで、SNSも距離を置くくらい雑音を嫌う職人気質のファイターです。
連勝中で勢いがあり、女子スーパーアトム級の台風の目と言える存在です。
RIZIN女子スーパーアトム級の歴代王者(チャンピオン)一覧まとめ!
RIZIN女子スーパーアトム級の歴代王者(チャンピオン)は以下です。
| 代 | 王者 | 在位期間 | 防衛回数 |
| 初代 | 浜崎朱加 | 2018年12月31日 〜2019年12月31日 | 1回 |
| 2代目 | ハム・ソヒ | 2019年12月31日 〜2020年10月16日 | 0回 |
| 3代目 | 浜崎朱加 | 2020年12月31日 〜2022年4月17日 | 1回 |
| 4代目 | 伊澤星花 | 2022年4月17日 〜現在 | 1回 |
また、RIZINの階級別歴代王者(チャンピオン)は「RIZINの階級一覧表!階級別歴代王者(チャンピオン)まとめ!」をご覧ください。詳しく紹介しています。

【2022年】スーパーアトム級ワールドグランプリの全結果まとめ!
スーパーアトム級ワールドグランプリの全結果はこちら。
| 優勝 | 伊澤星花 |
| 準優勝 | パク・シウ |
| ベスト4 | 浜崎朱加、アナスタシア・スヴェッキスカ |
| ベスト8 | ラーラ・フォントーラ、RENA、ジェシカ・アギラー、浅倉カンナ |
【2017年】女子スーパーアトム級トーナメントの全結果まとめ!
女子スーパーアトム級トーナメントの全結果はこちら。
| 優勝 | 浅倉カンナ |
| 準優勝 | RENA |
| ベスト4 | マリア・オリベイラ、アイリーン・リベラ |
| ベスト8 | 山本美憂、シルビア・ユスケビッチ、アリーシャ・ガルシア、アンディ・ウィン |
まとめ
RIZIN女子スーパーアトム級は、RIZINが立ち上がった当初から盛り上がっていた階級!
RENA選手がRIZINを盛り上げ、それに続いて、浅倉カンナ選手、浜崎朱加選手、山本美憂選手と競合選手が集まり、さらに盛り上がりが増しました。
しかし、伊澤星花選手がチャンピオンになって以降は、あまりの強さに相手がいない状態に。今後は、伊澤星花選手のライバル的な存在が必要な段階にきています。
今後、国内外問わず、競合選手が集まれば、さらに盛り上がっていくでしょう。若手選手の活躍に期待したいですね。


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